この記事では『ストリートファイター6コラボPC』の詳細と、特におすすめなモデルについて解説していきます。
リュウモデル
ケンモデル
キャミィモデル
ジュリモデル
豪鬼モデル
この記事が自分にあったスト6コラボPCを選ぶための参考になれば嬉しいです!
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目次
スト6コラボPCはどんなコラボPC?
スト6コラボPCは「Astromeda」というBTOメーカーにて、2025年9月から販売されています。
ゲーミングPCとマウスパッドが販売されており、「リュウ」「ケン」「キャミィ」「ジュリ」「豪鬼」の5キャラから選択可能です。
PCは全8モデル展開で15万円ほどの安価なモデルから50万円を超えるハイスペックPCまで、幅広い価格帯の製品が揃っています。
また、スト6コラボPCは着せ替えパネルのみの販売もされています。
特定のモデルのコラボPCを購入した後に別のデザインにしたくなった場合、「パネル&フィルターセット(19,800円)」
を購入することで簡単に換装可能となっています。
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スト6コラボPCの特典
スト6コラボPCには「オリジナルのキャラクターイラスト壁紙」と「カスタマイズ起動画面」の2つが特典として付属します。
壁紙が付属するコラボPCは多いですが、起動画面が付属するコラボPCはかなり珍しいように感じます。
スト6コラボPCの品質は?
ASRockのマザーボードや360mmの水冷CPUクーラーなど高品質なパーツで構成されており、高解像度でゲームを遊んだりFPSをプレイしたりする際の負荷や温度上昇にも対応できます。
ケースファンも7基を標準搭載していて(他社だと3基前後が基本)、利用中の温度上昇や故障リスクを低減しています。
スト6コラボPCに関するその他Q&A
スト6コラボPCの送料は?
スト6コラボPCの送料は全国一律3,300円です。
スト6コラボPCの保証期間は?
デフォルトの保証期間は1年間で、有料で3年保証まで延長ができます。
スト6コラボPCはカスタマイズしたほうがいい?
スト6コラボはいずれもデフォルトのSSD容量が500GBです。
容量の大きなゲームをいくつか入れるとすぐ容量不足になってしまうため、沢山ゲームを遊びたい人は1TBへカスタマイズしておくと安心でしょう。
スト6コラボPCの発売時期はいつからいつまで?
スト6コラボPCの発売開始は2025年9月25日(木) 19時からで、販売終了時期はまだ発表されていません。
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スト6コラボPCの見た目・デザイン
「リュウ」「ケン」「キャミィ」「ジュリ」「豪鬼」それぞれのコラボデザインがこちらです。
リュウモデル
左がコラボPC購入特典のオリジナル壁紙、右が別売りのリュウモデルマウスパッド(税込8,980円)
です。
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ケンモデル
左がコラボPC購入特典のオリジナル壁紙、右が別売りのケンモデルマウスパッド(税込8,980円)
です。
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キャミィモデル
左がコラボPC購入特典のオリジナル壁紙、右が別売りのキャミィモデルマウスパッド(税込8,980円)
です。
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ジュリモデル
左がコラボPC購入特典のオリジナル壁紙、右が別売りのジュリモデルマウスパッド(税込8,980円)
です。
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豪鬼モデル
左がコラボPC購入特典のオリジナル壁紙、右が別売りの豪鬼モデルマウスパッド(税込8,980円)
です。
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自分に合ったスト6コラボPCの選び方
合計8構成あるスト6コラボPCの中から、自分にあったスト6コラボPCを選ぶ方法を解説していきます。
スクロールできます
| 製品名 | GPU | CPU | 価格 |
|---|
| エントリーモデル | RX5600XT | Ryzen5 5500 | 157,530円 |
|---|
| ミドルモデル | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 223,610円 |
|---|
| ミドルハイモデル | RTX5060Ti | Core Ultra7 265F | 301,490円 |
|---|
| ハイモデル | RTX5070 | Core Ultra7 265F | 343,970円 |
|---|
| ハイモデルX | RTX5070 | Ryzen7 7800X3D | 345,150円 |
|---|
| ハイモデルプラス | RTX5070Ti | Ryzen7 9800X3D | 428,930円 |
|---|
| ハイエンドモデル | RTX5080 | Core Ultra7 265K | 483,210円 |
|---|
| ハイエンドモデルX | RTX5080 | Ryzen9 9950X3D | 565,810円 |
|---|
自分に合ったスト6コラボPCの選び方
- あまりゲームを遊ばない人
- 価格重視の人
- ガッツリゲームを遊びたい人
- 予算に余裕がある人
あまりゲームを遊ばない人:エントリーモデル
あまりゲームを遊ばない人にはエントリーモデルのコラボPCがおすすめです。
あまりゲームを遊ばない人向けのコラボPC
- エントリーモデル(Ryzen5 5500×RX5600XT)
どれくらい快適にゲームを遊べる?
| フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 | 4K 最高設定 |
|---|
軽いゲーム Minecraft など | | | |
|---|
平均的なゲーム ApexLegends など | | | |
|---|
重たいゲーム モンハンワイルズ など | | | |
|---|
◎:超快適│◯:快適│△:ギリギリ│✕:厳しい
価格が安い分ゲーム性能は価格相応ですが、15万円台と他モデルに比べて圧倒的に安い点が魅力のモデル。
価格相応とはいえそこそこの性能を持っているため、そこまで重たいゲームでなければ十分遊べます。
注意が必要なのがスト6の推奨動作環境よりも性能が劣る点で、GPU性能が推奨スペックよりも2割ほど低いです。
設定を下げればそこまで問題はないと思いますが、快適さを求めるのであればもうワンランク上のモデルを選んでおいたほうが安心でしょう。
価格重視の人:ミドルモデル/ミドルハイモデル
価格重視の人には「RTX5060」や「RTX5060Ti」を搭載したコラボPCがおすすめです。
価格重視の人向けのコラボPC
- ミドルモデル(Ryzen7 5700X×RTX5060)
- ミドルハイモデル(Core Ultra7 265F×RTX5060Ti)
比較的手を出しやすい価格ながらも十分な性能をもっており、最も万人向けの価格帯となっています。
どれくらい快適にゲームを遊べる?
| フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 | 4K 最高設定 |
|---|
軽いゲーム Minecraft など | | | |
|---|
平均的なゲーム ApexLegends など | | | |
|---|
重たいゲーム モンハンワイルズ など | | | |
|---|
◎:超快適│◯:快適│△:ギリギリ│✕:厳しい
フルHD解像度であれば、重たいゲームだったとしても設定を下げることで十分快適にプレイできます。
どの価格帯から選べば良いか分からない、
という人におすすめな価格帯です。
ガッツリゲームを遊びたい人:ハイモデル/ハイモデルX/ハイモデルプラス
ガッツリゲームを遊びたい人には「RTX5070」や「RTX5070Ti」を搭載したコラボPCがおすすめです。
ガッツリゲームを遊びたい人向けのコラボPC
- ハイモデル(Core Ultra 7 265F×RTX5070)
- ハイモデルX(Ryzen 7 7800X3D×RTX5070)
- ハイモデルプラス(Ryzen 7 9800X3D×RTX5070Ti)
ミドルモデルのゲーミングPCよりも明確に性能が高く、WQHD解像度でも快適にゲームを遊べる性能を持っています。
どれくらい快適にゲームを遊べる?
| フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 | 4K 最高設定 |
|---|
軽いゲーム Minecraft など | | | |
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平均的なゲーム ApexLegends など | | | |
|---|
重たいゲーム モンハンワイルズ など | | | |
|---|
◎:超快適│◯:快適│△:ギリギリ│✕:厳しい
フルHDとWQHDは余裕で、設定を下げれば4Kでも十分ゲームを遊べます。
「新しく何かを始めたい」となったときに性能不足を心配しなくて良いのは大きなメリットです。
長期間快適にゲームを遊べる性能なので、ガッツリゲームを遊びたい人におすすめな価格帯です!
予算に余裕がある人:ハイエンドモデル/ハイエンドモデルX
ハイエンドモデルのコラボPCは、予算に余裕がある人におすすめです。
予算に余裕がある人向けのコラボPC
- ハイエンドモデル(Core Ultra7 265K×RTX5080)
- ハイエンドモデルX(Ryzen9 9950X3D×RTX5080)
これらのモデルが搭載している「RTX5080」はトップクラスに性能が高いGPUで、4K高画質でゲームを遊びたい人向けの性能を持っています。
どれくらい快適にゲームを遊べる?
| フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 | 4K 最高設定 |
|---|
軽いゲーム Minecraft など | | | |
|---|
平均的なゲーム ApexLegends など | | | |
|---|
重たいゲーム モンハンワイルズ など | | | |
|---|
◎:超快適│◯:快適│△:ギリギリ│✕:厳しい
性能が高い分価格が50万円前後になってしまうのがネックで、コラボPCとはいえそう簡単に手が出せる製品ではありません。
あくまでお金に余裕がある人向けの選択肢と言えるでしょう。
特におすすめなスト6コラボゲーミングPCを紹介!
それではスト6コラボPCの中でも特におすすめなモデルを紹介していきます!
特におすすめなスト6コラボPC
- ミドルモデル
[223,610円:Ryzen7 5700X×RTX5060]
- ハイモデルX
[345,150円:Ryzen7 7800X3D×RTX5070]
- ハイモデルプラス
[428,930円:Ryzen7 9800X3D×RTX5070Ti]
【157,530円】エントリーモデル[Ryzen5 5500×RX5600XT]
エントリーモデル
価格:157,530円
- Ryzen5 5500
- 水冷CPUクーラー
- RX5600XT
- メモリ:16GB
- SSD:500GB
- 送料:3,300円
- 保証:1年間
唯一10万円台で購入できるエントリーモデルは、あまりゲームを遊ばない人に最適なスト6コラボPCです。
性能だけで見るとスト6の推奨スペックすらも下回りますが、それ以上に手を出しやすい価格の安さが魅力のモデル。
カジュアルにゲームを遊ぶ分にはこのモデルでも十分です。
見た目が好みでコラボPCを購入したいと考えている人は、ぜひエントリーモデルをチェックしてみましょう。
【223,610円】ミドルモデル[Ryzen7 5700X×RTX5060]
ミドルモデル
価格:223,610円
- Ryzen7 5700X
- 水冷CPUクーラー
- RTX5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB
- 送料:3,300円
- 保証:1年間
性能と価格のバランス重視の人におすすめなのがミドルモデルです。
全8モデルのうち2番目に安い製品ですが、RTX5060という最新のGPUを搭載しているため最新ゲームでも十分遊べる性能をもっています。
ガッツリゲームを遊ぶ人にはやや物足りないかもしれませんが、そうでないなら十分すぎる性能です。
上位のモデルはいずれも30万円以上となるため、コスパ重視の人はぜひミドルモデルをチェックしてみましょう。
【345,150円】ハイモデルX[Ryzen7 7800X3D×RTX5070]
ハイモデルX
価格:345,150円
- Ryzen7 7800X3D
- 水冷CPUクーラー
- RTX5070
- メモリ:32GB
- SSD:500GB
- 送料:3,300円
- 保証:1年間
ガッツリゲームを遊びたい人にはハイモデルX、もしくは一つ下で紹介しているハイモデルプラスがおすすめです。
このモデルはRTX5070という高性能なGPUを搭載しており、フルHD~WQHD解像度で余裕をもってゲームをプレイできます。
すべての要素が高クオリティでまとまっているので、性能重視でコラボPCを購入したいという人はぜひこのモデルをチェックしてみてください!
【428,930円】ハイモデルプラス[Ryzen7 9800X3D×RTX5070Ti]
ハイモデルプラス
価格:428,930円
- Ryzen7 9800X3D
- 水冷CPUクーラー
- RTX5070Ti
- メモリ:32GB
- SSD:500GB
- 送料:3,300円
- 保証:1年間
最新ゲームや重たいゲームを高画質で遊びたい人におすすめなのがハイモデルプラスです。
一般ユーザー向けとしては最高クラスの性能を持つRTX5070Tiを搭載しており、設定を下げれば4Kでも快適にゲームを遊ぶことができます。
メモリを32GB搭載しているので、
通話や動画を見ながらのゲームでもメモリ不足の心配がいらないのも魅力です。
長く使えるコラボPCを購入したい人は、ぜひこのモデルをチェックしてみてください!
まとめ
この記事では「ストリートファイター6コラボPC」の詳細と、おすすめモデルと選び方について解説してきました。
自分に合ったスト6コラボPCの選び方
- あまりゲームを遊ばない人
- 価格重視の人
- ガッツリゲームを遊びたい人
- 予算に余裕がある人
ぜひこの記事を参考に、自分に合ったスト6コラボPCを購入してみてください!
特におすすめなスト6コラボPC
- ミドルモデル
[223,610円:Ryzen7 5700X×RTX5060]
- ハイモデルX
[345,150円:Ryzen7 7800X3D×RTX5070]
- ハイモデルプラス
[428,930円:Ryzen7 9800X3D×RTX5070Ti]
以上、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
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