『Magnate-G MVW/MVB』は低予算でゲーミングPCを購入したい人におすすめなPCです。
第12世代のIntel CPUを搭載しているため最新世代のものよりも2万円ほど価格が安い点が魅力。RTX4060搭載PCとしては最安クラスの14万円台で購入できます。
もちろん最新CPUに比べると性能は劣りますが、第12世代以降のCPUはいずれも高い性能をもっているためゲームを遊ぶだけなら問題はありません。

動画編集なども行いたいのであれば
第14世代CPU搭載モデルのほうがおすすめです。
総じて非常に高コスパなゲーミングPCとなっているため、低価格帯のゲーミングPCを探している人はぜひチェックしてみてください!
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ドスパラ Magnate-G MVW/MVBのスペック
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スペック | |
---|---|
製品名 | Magnate-G MVW/MVB |
OS | Windows11 Home |
CPU | Core i5 12400 |
CPUクーラー | 12cmサイドフロー大型CPUクーラー |
メモリ | 16GB(DDR5 4800) |
GPU | RTX4060 |
SSD | 500GB |
電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
Wi-Fi/Bluetooth | 非対応 |
PCサイズ | 幅210×奥行401×高さ442mm |
保証期間 | 1年間 |
価格 | 142,800円 |
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ドスパラ Magnate-G MVW/MVBのゲーム性能

『Magnate-G MVW/MVB』が搭載しているRTX4060は、フルHDなら快適に遊べるゲーム性能を持っています。
ゲーム名 | フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 | 4K 最高設定 | |
---|---|---|---|---|
軽 | ApexLegends | 144FPS | 100FPS | 55FPS |
中 | エルデンリング | 90FPS | 65FPS | 40FPS |
重 | Cyberpunk 2077 | 75FPS | 45FPS | 20FPS |
フレームレート(FPS)の説明と目安
フレームレート(FPS)とは、1秒間に画面が更新される回数を表す数値です。


「60FPS」は1秒間に60回画面が更新されているということです
フレームレートが低すぎるとカクつきを感じたり、画面酔いしてしまう可能性があります。
- FPSゲーム
- 最低:100FPS
- 理想:144FPS
- それ以外のゲーム
- 最低:60FPS
- 理想:100FPS
これぐらいのフレームレートが出ていれば快適にゲームを遊ぶことができます。
ゲーミングPCを購入する際は、どういうゲームをプレイしたいのかによって性能や価格帯を選ぶようにしましょう!
軽:「ApexLegends」のフレームレート
まずは軽量級のゲーム「ApexLegends」プレイ時のフレームレートです。

フルHD最高設定でのフレームレートは平均144FPSほど、FPSをプレイする場合でも十分な値です。
FPSはフレームレートを優先したほうが快適なため、少し設定を下げれば重たい場面でも安定して高フレームレートを出せるでしょう。
WQHD最高設定でも平均100FPSほどを維持できています。

軽いゲームなら、フルHD~WQHDで快適に遊べそうです。
中:「エルデンリング」のフレームレート
次に中量級のゲーム「エルデンリング」プレイ時のフレームレートです。

フルHD最高設定でのフレームレートは約90FPSほど、少し設定を下げれば100FPSを超えるため問題なくプレイできるでしょう。
4Kだと平均60FPSを切りますがこちらも設定を下げれば平均60FPSは十分狙えます。高フレームレートが必要なゲームは厳しいですが、それ以外のタイトルは快適にプレイ可能です。

中量級のゲームに関しても特に問題はないでしょう。
重:「サイバーパンク2077」のフレームレート
最後に重量級のゲーム「サイバーパンク2077」プレイ時のフレームレートです。

フルHD最高設定でのフレームレートが平均75FPSほど。低くはないですがFPSゲームなどは少し厳しい値です。
4K最高設定だと平均20FPSまでフレームレートが落ち込み、とてもではないですがまともなプレイはできません。
高負荷なゲームは、フルHDかつ設定を下げた場合のみ快適に遊べると考えたほうが良いでしょう。
まとめ:ドスパラ Magnate-G MVW/MVBのゲーム性能
ゲーム名 | フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 | 4K 最高設定 | |
---|---|---|---|---|
軽 | ApexLegends | 144FPS | 100FPS | 55FPS |
中 | エルデンリング | 90FPS | 65FPS | 40FPS |
重 | Cyberpunk 2077 | 75FPS | 45FPS | 20FPS |
『Magnate-G MVW/MVB』は4Kこそ厳しいですが、フルHDならほとんどのゲームで快適に遊べる性能を持っています。

少し設定を下げれば
高フレームレートが必要なFPSゲームも余裕です
14万円台という価格を考えると、『Magnate-G MVW/MVB』は十分すぎるゲーム性能をもったゲーミングPCといえるでしょう。
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ドスパラ Magnate-G MVW/MVBの拡張性・カスタマイズ性

『Magnate-G MVW/MVB』は購入時にメモリを最大128GBまで搭載できます。
初期メモリは16GBで32GBへのアップグレードは+13,900円。相場に比べるとやや高額なため注意が必要です。
ストレージは購入時にM.2 SSDを合計2枚まで、HDDを1台まで搭載できます。
初期SSDは500GBですが、+5,000円で1TB SSDにアップグレードできます。ゲームをたくさんインストールしたいという人はアップグレードしておくべきでしょう。
PCパーツの交換等はできませんが各パーツのアップグレードには対応しているため、予算に応じてアップグレードしておくと安心です。
ドスパラ Magnate-G MVW/MVBはどんな人におすすめ?

『Magnate-G MVW/MVB』はこんな人におすすめなゲーミングPCです。
こんな人におすすめ!
- 予算15万円でゲーミングPCを探している
- 価格重視でゲーミングPCを購入したい
- フルHDでゲームを遊びたい
低価格な分そこまで高性能というわけではありませんが、フルHDでゲームを遊ぶなら十分な性能を持っています。
価格を重視してゲーミングPCを購入したいと考えている人は、ぜひ『Magnate-G MVW/MVB』をチェックしてみてください!
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